2009年12月30日

インターフェロン治療の助成

C型肝炎に使われるインターフェロンの治療は、数回の投与で治る人もいれば、長期にわたって50回、70回と投与しなくてはいけない人もいるほどです。
副作用のことなども考慮して、少量のインターフェロンを長期にわたって投与する治療もあるそうです。
インターフェロンは一回の治療が高額なため、途中で治療を断念する方もたくさんいらっしゃいます。

現在、政府はインターフェロンの助成金について検討しています。
ニュースによると、所得に応じて月額1万から5万の負担にするという案もでているのだとか・・・
通常1年間で約70万円はかかるといいますから、この差は歴然でしょう。

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Posted by 副業 at 19:53Comments(0)C型肝炎治療

2009年11月01日

これから検査や治療を受ける方の事前準備

薬害C型肝炎の訴訟問題で和解が成立し、ニュースなどを目にしたおかげで、多くの方がC型肝炎という病気があることを知ったのではないでしょうか。
誰しも、自分が病気にならないと、興味を持ったり関心を寄せたりしないでしょう。
しかし今回ばかりは、多くの方がC型肝炎に感染している可能性があるということで、注目を集めています。

厚生省から配布された広告を見て、自分も該当者になっていることが発覚した人は大勢いらっしゃると思います。
今もまだ検査の結果が出なくて、ドキドキと不安な日々を過ごしている人もいるはずです。
今回の結果で、たとえC型肝炎になっていても、早期発見だと完治するということを、忘れないで下さい。

治療は大変かもしれませんが、現在の治療方法は多くの方が完治して普通の生活を送っていらっしゃいます。
インターネットでも、完治した人や治療中の人のブログを読むことができます。
そして、皆さんが一様に「あきらめないで!」と訴えています。
不安になったときは、一度ご覧になってはいかがでしょう?
自分と同じ状況の人に出会えるかもしれません。

病気の辛さは本人にしか分からず、周りの人には分かりにくいものです。
特にC型肝炎は、あきらかに病気だとは分かりにくいものですから、理解を得るのに大変だという話も聞きます。
病院から治療の説明を受ける時は、一人で行かずに家族を連れて行くといいでしょう。
家族と一緒に病気を理解することが大切です。
  

Posted by 副業 at 20:03Comments(0)C型肝炎治療

2009年10月29日

C型肝炎治療は周りの理解協力が必要です

C型肝炎は、感染が怖いと言うイメージがありますね。
しかし、普通の生活では感染しないことは、患者さん自身は当然、理解されています。
一番困るのは、周りの理解を得られないということでしょう。

C型肝炎の治療は、根気が必要です。
時には、不安になったりイライラしたりすることがあるでしょう。
薬の副作用でなることがあるようですから、周りの協力なしでは前に進めませんね。
一人だと心細いけど、家族や恋人、友人の励ましがあれば、もう一踏ん張りできるはずです。

例えば、すでに結婚されている方ならば今後の生活において注意しておかなければいけないことを、家族全員で理解すれば良いのですからとても心強いものだと思います。
しかし未婚の方がキャリア保持者であることが分かると、恋人にその事実が言えなくて悩んでいる方が多いようです。
病気を告白して嫌われるのではないか・・・と思うのは、皆さんそうだと思います。
でも、知らない間に感染している可能性が、全くゼロではありません。
勇気を出して告白して、相手の方にも検査を受けてもらうようにしましょう。
普段の生活で気をつけなければいけないことを、しっかり理解してもらえれば、今までどおり普通に生活を送ることができるのですから。

C型肝炎に限らず、全国にはいろいろな病気で悩んでいる人がたくさんいます。
大切なのは、その病気を理解してあげること、そして出来れば、ちょっとした気遣いができるようにしたいものですね。
  

Posted by 副業 at 21:37Comments(0)C型肝炎治療