2009年12月23日

C型肝炎とアルコールの関係

一日の終わりに、ホッと一息つく時間は、至福のときですね!
皆さんは、何をされますか?
コーヒーを飲む人もいれば、家族でテレビやゲームを楽しむ人もいるでしょう。
お酒を飲む人も、多いと思います。

お酒の飲みすぎは肝臓に悪いというのは、よく知られていることです。
では、C型肝炎になった時には、お酒とどのように付き合えばよいのでしょうか?
C型肝炎の治療が始まると、医師からお酒の摂取量についてのアドバイスがあると思います。
おそらく「飲んでもいいですよ」という医師はいないでしょう。
なぜなら、C型肝炎の方がお酒を飲み続けると、病気の進行率がとても早いからです。
特に女性は、少しの量でも、肝硬変になりやすいのだそうです。
C型肝炎の治療を始めたら、きっぱりと禁酒をするようにしましょう。
しかし、ストレスを抱えることは、かえって体によくないかもしれません。
どうしても我慢できなければ、医師に相談して摂取量のアドバイスを受けるようにしましょう。
治療後ウイルスがなくなり、医師から許可が下りれば、嗜む程度のお酒であれば問題ないでしょう。
もしも、我慢ができるのならば、せっかく禁酒したのですから、そのまま飲まないほうが良いのですが、たまにはお付き合いで飲むのは仕方のないことです。
くれぐれも飲み過ぎないように、気をつけてくださいね。

また、晩酌が楽しみな方もいらっしゃるでしょう。
その場合、日本酒ならばとっくり一合、ビールならば中瓶1本ほどで、やめるようにしてくださいね。
しかし、毎日飲み続けるのは、感心できません。
週に2日は、肝臓を休ませるようにしましょう。



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